悠遊テニスクラブのブログ
幼穂形成期の 生育診断・・・・
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作成日時 : 2008/07/10 12:46
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ひとり農家の米作り日誌 ”2008
第14回・・・・・・・・・・・
2008/7/10 更新。
<田植えから47日> (7/8、の田んぼ)
(
my田んぼの 稲の葉のミドリには、かなりの ばらつきがありますね。
)
7月10日に生育診断をしました。
その結果は・・・・・・・・・
適正生育に比べ、中山間部であるため、やや遅れぎみですが、
平年並みとみていいでしょう。
この時季は、幼穂形成期 (出穂前25日)なので、
窒素成分で2kg/10a を上限に、
穂肥
を実施します。
今週のテーマ (第14回) 穂ばらみ期の 水管理
今週(7/12)〜 農作業のテーマ
◆ 作溝・中干し作業は遅くとも 7月16日 までに終了する。
◆ 適期に施肥する。(7月16日までに)
◆ イネのカメムシ防除⇒雑草の除草。
出穂2週間前頃に一斉草刈り日を
(一斉除草日に対応して、第3回目の除草=7月20日頃の予定)
●
中干し後〜穂ばらみ期の水管理
中干しが終了したら、
走り水をして
、足跡に水がたまる程度にしてから、
徐々に
間断かんがい
(2日湛水、2〜3日落水をくりかえす)にします。
「間断かんがい」は、
地中深くへの根の伸長を促すとともに、
地表付近の根の発達を向上させるためです。
この根が、穂肥を効率的に吸収し、登熟を高めます。
出穂するまでこの管理を続けます。
<田植えから44日> (7/5、の田んぼ)
(除草と作溝をかねて、作業開始しました。が・・・・・・2時間の時間で、ここまでがやっと でした。)
●
品種と生育にあわせた、適期・適量の穂肥を行います。
(はえぬき)
窒素成分で、幼穂形成期(出穂前25 日)に
窒素成分1.5〜2.0kg/10a を基本とし、
7 月10 日頃(10.5 葉期)に生育診断を行って、
穂肥の量と時期を決定しましょう。
7 月10 日における生育量(草丈(cm)×茎数(本/u))が
4 万以上・葉色(SPAD 値)40 以上であれば
生育過剰です
。
追肥量を窒素成分1.0kg/10a に減らすか、穂肥をやめましょう。
<田植えから47日> (7/8、のmy田んぼ)
<田植えから47日> (7/8、の田んぼ)
(
生育診断 / 草丈&分けつ数&葉の色つき&葉の枚数などを観察します。
)
● 昨年との比較 ( 7/7、 田植えから46日。)
(小学校などで行われている「バケツ観察」 すばらしい生育ですね。)
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