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help リーダーに追加 RSS 畦畔の草刈・・・作業予定。

<<   作成日時 : 2008/06/12 22:06   >>

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ひとり農家の米作り日誌 ”2008 
 第12回・・・・・・・・・・・



  2008/6/16   更新。 





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    <順調な生育のmy田んぼ。・・・・・ 昨年と比較すると、3日くらいの遅れか?>



     ● 病害虫の防除のため、こまめに畦畔除草を! 



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       < 6/15、実施しました。 >   畦畔の草刈  




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● 病害虫の耕種的防除を! 
          ( とくに有機・特別栽培の方に有効です。)


*イナゴ・紋枯病対策 ⇒

   ほ場のすみに浮かんでたまる稲わらやごみには、
イナゴの卵塊や、紋枯病の菌核が含まれています。
 これらを除去し、土に埋めて処分しましょう。
  畦畔に上げただけでは効果が不十分ですのでご注意を



*いもち病対策 ⇒

    除草剤散布後は補植できません。
   散布後は置き苗をただちに処分しましょう。



*カメムシ対策 ⇒

    雑草対策の徹底が基本です。
農道・畦畔除草のほか、作付け予定ほ場の耕起を早めに行いましょう。


 
 稲わらやごみは畦畔に上げただけではダメ!
      畦畔除草のときにでた、雑草とともに、これらを除去し、
      土に埋めて処分して、効果をあげる。




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● 土壌の還元(ワキ現象)対策も忘れずに・・・

      分げつ期に晴天・高温の日が続くと、土壌の還元化が進み
      根の生育に有害なガスが発生します。
      ガスの発生状況に応じ、好天日を選んで、
       “水交換”、“夜間落水”、 
      “2〜3 日程度の田干し”
をします。


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○6月25日以降は、 目標茎数を確保 した田では、
   直ちに作溝・中干し管理を実施します。  



 ( 6/15、第1回目の畦畔の草刈りをしました。)

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    2008  米作り日誌  ( 6/10〜  )  




 苗の成長の 記録 「定点観測」  

  茎の分けつを促す水管理 (浅水) が大切です
  朝と夕の1日2回の見廻りは欠かせません。  


                



<第20日目> (6/10、の苗) 
水の補給は、夜間か早朝に行う。 
         
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<2007年。比較してみました>
(2007/6/11、の苗)
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<第22日> (6/12、の苗)
         マイ田んぼは、あまり水もちがよくないので、すぐに土が表れてしまう。
         <水口で止水すると、水深は 1日あたり 約2〜5cmの減 です。
         
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<下の写真は、2007年。比較してみました>
(2007/6/12、の苗)
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◆ 温かい水温の確保のため、
    水口の先に「ダム」をつくりました。
    これで、水の管理がしやすくなりました。

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でも、仕切りが水であふれそーうです。すぐに補強しなければ・・・・・・・

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<第23日> (6/13、の苗) 
   浅水管理を継続中。目標茎数まで、あと何日?

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<下の写真は、2007年。比較してみました>
(2007/6/13、の苗)
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<第25日> (6/15、の苗) 
       かけ流しで、田んぼに ミネラル補給とガス抜きをする。

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<下の写真は、2007年。比較してみました>
(2007/6/16、の苗)

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<第27日> (6/17、の苗) 
   来週からは、「かけ流し」の水管理に移行する予定。
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 〔 葉色の低下要因と対応 〕 


原 因 対 策

@側条施肥で速効性肥料のみを使用した場合

A生育が旺盛で基肥が足りなくなった場合

N成分で1s/10a程度の 追肥 

B異常還元(ワキ)で根が弱った場合

水の交換または 落水(1日程度) 
 作溝・中干しによる生育調節 



 ○ 6月20日頃までに、目標茎数 
(例 はえぬき、70株植え、22本/株)を超えた場合は、深水(10cm程度)とし、
無効分げつを抑制⇒深水管理  と 茎の充実を図ります。




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 〔 作溝・中干し作業の手順 〕 

< ポイント >

@作溝は、 3〜4mの間隔とし、水尻(排水)に確実につなげましょう。

A中干しは、6月25日頃〜幼穂形成期(7月上中旬)まで行いましょう。

    ・茎数が多く葉色が濃い場合 → 田面に小ヒビが入る程度
    ・目標茎数よりも少ない場合 → 田面に靴跡がつく程度、ヤヤ弱めにします。

B中干し後は飽水管理(足跡に水が残る程度)とし、徐々に間断灌水に切り替えます。



    6月25日以降
 目標茎数を確保したら

深水管理⇒落 水⇒土が「ようかん状」に落ち着く⇒作 溝⇒中干し
 をします。


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