|
ひとり農家の米作り日誌 ”2008 第10回・・・・・・・・・・・ ( 6/5、世界環境デーを考える。・・・・・「い〜なあ〜〜」としみじみのmy田んぼのようす。 )「景観十年、風景百年、風土千年」といわれています。 日本の風景・風土。地域特有の文化と里山の役割など、 「景観を通して、環境を守る」一役を担えたら・・・・・・・なあ〜てネ! ![]() 2008/6/6 更新。 初期生育のようす ★ 草丈はいつもと同じで平年並。ですね! 今年の田植えの盛期は、内陸地方では 5/19、とほぼ平年並でした。 それに遅れることなく、 田植えがすんで、ほっとしています。![]() 5月の平均気温は平年並み、 日照時間は平年の95%、 降水量は平年の51%で推移していたようです。<第11日> (6/1、朝の苗。) 6月1日、田植えから11日経過した現在の生育は、「はえぬき」を植えたmy田んぼでは、草丈はいつもと同じで平年並。 茎数、葉数ともに平年並となっています。また、今年は、生育初期の 強風により、葉先枯れが見られましたが、回復傾向にあります。 ★ 乾土効果が期待できますね! (my田んぼは、5/5に田おこし。 もうちょっと早目にすると良い。)![]() 今年は、 5月上旬の好天から、耕起後の田んぼの乾燥がすすみ、乾土効果による地力チッソの発現が大きいと予想されます。 田植え後の保温的水管理の徹底など、初期生育の促進に努める とともに、除草剤の効果的な使用に十分注意したいと思います。 また、葉いもちの発生には十分に注意し、予防を基本としなが ら、早期発見・早期防除に心がけます。 http://www.shonaimai.or.jp/kome/kome04_05.html ★ 初期生育のポイント ○初期生育を確保するため、キメ細かな水管理を徹底します。 ◇ ・日中止水、夜間かん水を基本に、低温が続くような時は深水としてイネを保護します。 ・山間部などで「冷水掛かり」の田では、畔シートなどで漏水を防止し、迂回水路や温水チュ ーブを活用して、水温を高め、初期生育を確保します。 ○ワキ(土壌還元)により、生育の停滞や葉色の低下がみられた場合は、 ◇ ・ 天気の良い日を選んで落水し、水交換するなどして対応します。 ○今年は耕起後に晴天が続いたことから、 乾土効果 が大きく、 6月中旬までの生育は旺盛となることが予想されます。 葉色が低下した場合でも、むやみに 追肥 せず、1度落水するなどして、 葉色の変化を確認しましょう。 (畑では、いもの花が咲きました。) |
| << 前記事(2008/06/02) | トップへ | 後記事(2008/06/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/02) | トップへ | 後記事(2008/06/09)>> |